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火災保険の必要性
日曜日, 12月 25th, 2011
火災はとても恐ろしい災難ですが、毎日のようにニュースでも火災に関するものが取り上げられ、時には家だけでなく、命を落としていることもあり、心を痛めています。 火災はちょっとした油断からも起こってしまいますし、自分たちが気付いていない漏電などもあるかもしれないので、いつ自分が被害にあってもおかしくないなと思っています。 それから、自分では気をつけていても、隣家からの出火で火災がおきてしまうこともあり、こういった場合は補償してもらえないことも多いと聞いていますので、やはり火災保険には入っておきたいと思っています。 それから、建物はもちろん大事ですが、家具や電化製品といった家財も火や消火活動の放水でだめになってしまうことも多く、こういったものもかなりの被害金額になってしまいます。 家財の補償についても考えるなら、家財保険に入っておくことも大事だと思います。 冬場は暖房器具などで火災も増えますので、私も気を引き締めていきたいと思います。
火災保険の補償とはどんなものがあるのか
土曜日, 12月 24th, 2011
火災保険は種類分けすると、火災や落雷、爆発、雪災などによる損害限定の住宅火災保険や普通火災保険、それ以外に衝突や給水設備事故での水濡れとか盗難、水災などの損害が対象の住宅総合保険や店舗総合保険のようなものがあります。 とはいえ、保険商品は複合型もあって、企業向けの中には一つの契約で多くを補償しているものもあります。 また、必要な補償だけを選択したり出来るような火災保険も最近増えているので、必要のない補償を見直しすると出費が減ることもあったりします。 火災保険の選び方の1つの方向として、ネットで複数の保険会社に一括見積もりを依頼して、そこで比較するというのもいいかもしれません。 ちなみに、地震や津波などの災害はオプションなどで補償をプラスする必要があるのは注意が必要です。 うまく利用すると、こんなことまで補償してくれるのかという驚きがあるのが火災保険です。 一人暮らしでも家族と住んでいても、家に住んでいると誰しも加入していると思うので、どんな補償があるのかチェックしておきましょう。
火災保険で安心の備え。
金曜日, 12月 23rd, 2011
あなたのお宅では、火災保険に加入されていますか? うちは耐火構造のマンションだから、火災はあまり気にしてないよ。 気になるとすれば、地震による被害くらいかな。 ん~! 火災保険という名称から、火災のみの備えと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、火災保険は、火災だけでなく、ガス爆発や落雷、雹や雪による被害、台風などの風による被害も対応しているんです。 また、現在の主流である住宅総合保険の場合、火災保険の補償範囲に加えて、床下・床上浸水などの水災や、給排水設備の事故などによる水濡れ、自動車が家に飛び込んできたといった飛来・落下・衝突、騒じょうなどによる暴行・破壊行為のほか、盗難までカバーしてくれます。 マンションの場合、お風呂などの水漏れを起こして、下の階に被害を与える恐れが考えられます。 上の階の水漏れで、下の階にある自室が水浸しになってしまった被害が、カバーされるので安心です。 これらの火災保険や住宅総合保険は、家屋と家財は別々に契約が必要になります。 また、家屋については、特に、新価保険特約を付保しておくことをおススメします。 通常、保険金は、建物の時価が支払限度になります。 建物は、新築で購入しても、人が居住し始めたとたん、時の経過により、どんどん価値が下がっていくという代物。 ですので、火災などで家が滅失し、時価で保険金を受け取っても、同様の建物を購入することはほぼ不可能です。 そこで、新価保険特約を付保しておけば、再調達価額での保険金支払が可能になります。 再調達価額は、同じ建物をその時点で購入したらいくらになるか、という新築を購入するのと同じ価格のこと。 これなら、最新のマンションとはいかなくても、それまで住んでいたのと同等の家屋を買えることになります。 また、震災以後、不安が大きくなっている地震。 地震保険の加入を検討される方も多いでしょう。 この地震保険は、単独では加入することができません。 火災保険への加入が条件となります。 火災保険では、基本的に、地震による倒壊や損傷、津波の被害に保険金は支払われませんので、地震や津波による被害に対処するには、地震保険への加入が必要になります。 そのほか、火災保険や住宅総合保険には、個人賠償責任特約などのオプション特約を付けることも可能。 個人賠償責任特約は、例えば、飼い犬が通行人を噛んでケガをさせたとか、子供がキャッチボールをしていて、隣家のガラスを割ってしまった、ショッピング中にお店の商品を落として割ってしまったなど、日常生活上の思いがけない事故で損害賠償責任を負った時に、保険金が支払われます。 (もちろん、故意に被害を与えた場合は、補償の対象外です。 ) 付けておくと、いざという時、助かる特約です。
火災保険の保険金額は、再調達価額で契約を!
木曜日, 12月 22nd, 2011
ご家庭でご加入の家屋の火災保険。 保険金額は、どのように設定されていますか? 保険金は建物価額の100%に設定してるから、大丈夫。 万が一はあって欲しくないけれど、火災で全焼しても、全額補償されるから、保険金で家を買い直せるからね。 果たして、そうでしょうか! 一般的に、火災保険で支払われる保険金は、建物の時価をベースに補償されます。 時価、いわゆる、中古の価格といえば分かりやすいでしょうか。 新築で5000万円で購入したマンション。 きっちり手入れを怠らず、室内も、外観も綺麗にしていたとしても、いざ、売るとなれば、あくまでも中古。 築年数等によって、値段は大幅に下がります。 保険金支払でベースになる時価も、分かりやすくいえば、中古価格です。 しかし、売却の場合、室内の行き届いた手入れが資産価値を上げると多少評価してもらえるのに対し、保険金の試算となる時価は、基本的に経年減価です。 となると、仮に、全焼により100%の保険金が支払われたとしても、マンションを買った当時の金額5000万円を受け取ることはできません。 同等かそれ以下の中古マンションを買うのがせいぜいの保険金額となってしまいます。 そこで、保険証券で確認してもらいたいのが、時価設定なのか、再調達価額になっているか、です。 再調達価額というのは、いわゆる新築を買える価額のことをいいます。 同等の建物をを今、新築で購入するとしたら、いくらになるかで再調達価額が決まります。 最近の、火災保険は、再調達価額での契約が増えているようです。 保険会社や保険の目的等により、価額協定保険特約と新価保険特約と言った特約が付いていれば、建物の価額は再調達価額で設定されています。 昔は、こうした特約がなく、全て時価でしたから、古い契約や、内容を変更しないまま更新し続けているといった場合は、一度、確認し直してみることをおススメします。
火災保険と地震保険を安心セットで加入しよう!
水曜日, 12月 21st, 2011
皆さんのご家庭では、火災保険に加入されていますか? 東日本大震災で、甚大な被害を目の当たりにした今、 火災保険より、地震保険のほうが気になるよ!という声が聞こえてきそうですね。 しかし、地震保険は単独では加入できないのをご存知でしょうか。 地震保険は、火災保険を契約している場合のみ、加入することができるんです。 火災保険は、火災のほか、落雷、雹・雪・風による災害、ガス爆発などを補償します。 また、契約の主流となっている火災保険の補償範囲を広げた住宅総合保険では、火災保険の補償範囲に加えて、水災や、水漏れ、物の衝突や飛来、盗難なども補償してくれます。 しかし、この中に、地震や噴火、津波による災害の補償は含まれません。 地震による建物倒壊や損傷、地震による火災や噴火による家屋の焼失、津波による家屋の流出などは地震保険でのみカバーされるのです。 ただ気を付けて頂きたいのは、地震保険による保険金額は、火災保険による保険金額の最大50%までしか加入できないことです。 例えば、時価3000万円の家屋に火災保険を100%付保して保険金額は3000万円の場合、地震保険は最大で1500万円までとなります。 これは、火災保険の対象災害が、通常、その家もしくは、一定範囲での災害にとどまるのに対し、地震の場合は、被災範囲が広範に渡ることが予想されるため、保険会社の支払負担が多くなり過ぎること等を踏まえています。 今回の震災でも、地震保険金を受けとったけれど、思ったよりも金額が少ないという不満が聞かれるようです。 大震災を踏まえ、地震保険の保険金額について改正する議論も取りざたされているようですが、ともかく、全く支払がないより、少しでも受け取れる金額はあったほうが安心ですね。 地震保険どころか、火災保険にも未加入という方は、ぜひ、セットでの加入をご検討ください。 火災保険も地震保険も、家屋と家財は、それぞれ別契約となりますので、建物を対象にすれば、中の家財も安心などという誤解のないよう、ご注意ください! また、火災保険は加入しているけれど、地震保険は加入してない。 直ぐにでも入りたいのだけれど…という方、ご安心ください! 火災保険の更新時期を待たず、期間の途中でも地震保険への加入は可能です。 契約している損害保険会社さんに相談してみましょう。
火災保険は、必ずねっ。
火曜日, 12月 20th, 2011
火災保険というものは、必ず、火災になるというわけではないのですが、 それでも、やっぱり、なにがあるか、わからない世の中でもございますので、 どうにかして、やっていきたいというか、 もし、なにがあっても、大丈夫なように、やっていくためにも、 その為に、まずは、その火災の保険に入っておいたら、 いいのではないかという結論に達しましてですね、それで、 かけておいたほうが、いいのではないかと、いうことなのですよ^^ 自分ひとりだけで生きて来ているわけではないっていうことが、わかったら、 やっぱり、自分自身のことだって、今まで以上に 大事にしてあげて欲しいなと、思うことがありますね・・。 最近でも、いろいろと、なにかを頑張る為にもと、 つい、うっかり頑張り過ぎてしまうひとは、ちょっと、ここらで、ひとやすみ・・ ・・なさって、くださいねっ^^ そして、しっかりと、おやすみになられたら、また、この火災保険のことなども、 お考えに成られてみるといいのではと^^
部屋の広さで、インテリアを探す
月曜日, 12月 19th, 2011
私は、今年マンションを購入しました。 マンションを購入して、引越しをしてきました。 引越しをしてから、色々と片づけをしていたのですが、以前住んでいたマンションよりも、広いマンションに引越しをしてきたので、家具などを足したいと思いました。 今まで、閉まうことが出来なかった荷物もあります。 引越しを機に、家具を買い足して、色々と収納をしたいと思いました。 どんな家具を購入しようか。 調べてみることにしました。 インターネットで調べていたところ、インテリアを部屋の広さで探す方法を見つけました。 インターネット通販が出来る、ホームページを見つけたのですが、部屋の広さから、インテリアを探せるようになっていたのです。 部屋の広さにあわせて、インテリアを選ぶ方が、見た目も良いです。 また、部屋の広さにあわせたインテリアを購入しないと、購入したインテリアが置けない。 といった可能性もあります。 部屋の広さで、インテリアを探すことが出来るのは便利だと思いました。
ハウスクリーニングでさらに綺麗に
日曜日, 12月 18th, 2011
私は基本的に掃除は結構得意です、でも大掃除シーズンになったらもうワンランク上の掃除を実現したいので年に一度だけハウスクリーニングに頼りことにしています、してもらうところはお風呂とキッチンの換気扇です。 換気扇部分ってすごく難しいのです、自力で汚れを落とすことができなくて毎年困っていたのですが、ハウスクリーニングさんでしたらなんと格安で換気扇の掃除をしてくれるということもあり去年からお願いをしています。 もう驚くほど汚れを除去することができるので是非利用してほしいですね、私もこれまで重曹を使ったりして悪あがきをしていましたが思うように除去することができませんでした、でもハウスクリーニングのプロの技でしたらすんなりと落すことができるので本当におすすめですよ。 年末までに頼んでおいたら、新年から新しい気持ちで換気扇を回すことができるのではないかなと思います。 これで確実にワンランク上の掃除を実現することができます。
ハウスメーカーについて
土曜日, 12月 17th, 2011
現在住んでいる一戸建ての家が、建ててからかなりの年月が経ってしまっているので、建物のいたる所に傷みが出来てしまっております。 外から見ると非常に目立って恥ずかしいので、リフォームかあるいは建て替えをしようかなと考えております。 家の近くの業者に頼むことも出来ますが、あまり規模が大きくないので、どうせなら大手のハウスメーカーに頼んだほうが希望するような造りにしてもらえるかなと思いそちらに頼む方向に決めました。 ハウスメーカーを探して電話をして、担当の方にいきなり家に来てもらうよりも、まずはカタログやパンフレットを頂いていろいろと眺めてから話を聞いたほうが良いのかなと思い、インターネットでハウスメーカーを検索してみました。 調べてみるといろいろな業者が存在しているようなので、その中でも規模が大きいそうなところを選んでメーカーサイトを閲覧してみました。 カタログ請求も出来ましたので、そちらからイメージに合ったものを注文しようと思います。
ゴミ屋敷をなんとかする
金曜日, 12月 16th, 2011
テレビでたまにゴミ屋敷のことが話題になります。 屋敷の主人との会話が通じず、 周辺の住民も四苦八苦している様子が、報道されますが、 客観的にゴミであっても、本人が所有物だと言い張っていたりすると、 なかなか強制的に処分は出来ないようです。 ゴミを捨てるのが面倒でゴミ屋敷になってしまった場合と、 おかしな収集癖があり、ゴミ屋敷になってしまった場合があると思うのです。 捨てるのが面倒なのは、少しは理解できます。 最近は、ゴミを捨てるにも可燃ごみ、不燃ごみ、紙資源、ビン、缶など、 分類が複雑になり、市町村からいただいた分類の冊子を見て、 判断するのですが、なかなか分からないものも多く、 それらは、捨てずに、ついつい溜まっていってしまいます。 壊れてた傘などのように袋に入りきらないものが、 そのひとつです。 先日も、処分に困った廃棄物を高速道路のパーキングのトイレに 不法投棄した事件がありました。 我が家がゴミ屋敷にならないように、なんとかしたいです。